カフェ写真 × 光で変わる世界観 〜初心者でも“おしゃれに見える”やさしい撮り方〜
2026/04/05
カフェで目の前に運ばれてきた一皿。
「おいしそう」と思って撮ったのに、
あとで見返すと、なぜか普通の写真…。
そんな経験、ありませんか?
実はそれ、センスではなく
**“ちょっとした撮り方の違い”**だけなんです。
主役を決めるだけで写真は変わる
この写真では、主役はいちご。
コーヒーはあくまで“引き立て役”です。
✔ どれを一番見せたいか
✔ どこに目線を集めたいか
それを決めるだけで、写真はぐっと伝わりやすくなります。
👉 まずは「全部を写そうとしない」ことから
光の向きを意識する
同じコーヒーでも、
光の入り方で印象は大きく変わります。
この写真は、窓からのやわらかい光。
カップの縁や影が、自然な立体感を作っています。
✔ 窓に対して斜めに置く
✔ 真上からでも“光の方向”を見る
👉 これだけで「のっぺり写真」から卒業できます
光を“選ぶ”と世界観が生まれる
少しドラマチックな光を選ぶと、
一気に“作品っぽさ”が出てきます。
この写真は、やわらかい木漏れ日のような光。
影と光のコントラストが、
静かな時間を感じさせてくれます。
👉 光は「当てる」ではなく「選ぶ」もの
少しだけ大人っぽく
光を絞ると、落ち着いた雰囲気に。
暗めの中に、カップだけが浮かび上がることで
“その場の空気”まで写せるようになります。
✔ 明るく撮るだけが正解じゃない
✔ あえて暗くすることで伝わるものもある
👉 ここが“世界観づくり”の一歩です
まとめ
カフェ写真を変えるポイントは、たった3つです。
主役を決める
光の向きを見る
光を選ぶ
特別な機材や難しい知識がなくても、
これだけで写真は変わっていきます。
写真は、「上手に撮るもの」ではなくて
**“好きな空気を残すもの”**だと思っています。
ほんの少しだけ意識を変えると、
あなたの写真も、もっとやさしく伝わるようになります。
やさしいフォトブランディング講師
飛世 真博
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